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箱根金時山ハイキング
箱根・金時山にハイキングトレッキングに行って参りました。

金時山ハイキング山頂


登山開始:11時00分 (金時登山口から矢倉沢峠経由)
山頂到着:12時06分

下山開始:12時30分
無事下山:13時30分 (金時神社へ)

その道のりはといえば・・・
7:52横浜発の東海道線に乗車。この列車。どういうわけか、特急踊り子が普通電車として使用されていました。いい座席で座って行けてラッキー♪

8:53に小田原駅に到着。新装成った小田原駅、カッコいいです。
金時山ハイキング

色々下調べした結果、小田急系の箱根登山バスが発行する「天下の券」がお得だということで、これを購入。箱根登山電車・ケーブルカー・箱根登山バスが1日乗り放題で2,000円。小田原~仙石原まで片道970円もするので、これはチケットを買ったほうがお得です(詳細はこちら)。
金時山ハイキング 天下の券

「金時山ハイキングパス」ってのもあります(詳細はこちら)。こちらは、登山鉄道が湯本~宮ノ下間。バスが箱根湯本駅~仙石~乙女峠間などが乗り放題で、1,300円。こっちでもよかったと思いますが、我々は小田原からバスに乗りたかったので、「天下の券」をセレクトしました。結果的にこれが功を奏しました。

ちなみに、西武と小田急で泥沼の争いを続ける「箱根山戦争」。まだ終結していないようですね。小田原駅前でチケットを買うために「バスチケット売り場」という店舗に慌てて飛び込んで「天下の券を下さい」と言ったところ、ぶっきらぼうに「うちじゃないですよ」と。「どこで帰るんですか?」「小田急さんじゃないですか?」「じゃあ小田急さんはどこにあるんですか?」「・・・(一瞬無言) お隣じゃないですか?」ってな具合です。それぞれのフリーチケットをお互いの駅で発売することでは提携したようですが、「箱根登山バス(小田急系)」のフリーパスでは「伊豆箱根バス(西武系)」は乗れない状態(その逆も同じ)は全く解消されていません。我々はたまたま事情を知ってるからいいものの、知らない観光客は戸惑うでしょうね・・・。こういうことをやってると、その内、箱根は誰も来なくなるね・・・。

そんなことはさておき、小田原駅前4番バスのりばから「湖尻行き」バスに乗り、仙石原を目指します。
金時山ハイキング

問題は小田原~箱根湯本 間の渋滞。湯本まで電車で行って、湯本からバスに乗った方がいいのですが、それでは座れない可能性があります。うちの嫁さんは車酔いをするため、その先の急カーブの連続で立っているのはキツい。というわけで、小田原~箱根湯本間で渋滞するのも覚悟の上で、小田原から始発のバスに乗りました。もちろん、箱根湯本始発湖尻行きも出ているようですが、確実に座れる方を選択しました。

バスは9:22発。湯本までは案の定渋滞。通常20分のところが50分かかりました(-_-;)。でも湯本を超えると渋滞は解消。急カーブの道を登り続けます。それにしても、このカーブを登る箱根駅伝のランナー達はエライねぇ・・・。

宮ノ下を過ぎると多少なだらかになります。午前の日差しがここちいいです。
金時山ハイキング

10:45に仙石バス停に到着。登山口はすぐそこ。近くにはコンビニも公衆トイレもあります。
金時山ハイキング

さて、いざスタート。時に11時ちょうど。渋滞のせいで予定より1時間遅れです。
金時山ハイキング

前半はうっそうとした林の中のハイキングです。
金時山ハイキング

11:27矢倉沢峠に到着。ここからは視界が開けます。
金時山ハイキング

振り向くと大涌谷の岩肌と白煙が見えるようになってきました。
金時山ハイキング

途中こんなプチ岩場を通過。
金時山ハイキング

右の方に芦ノ湖が見えてきます。
金時山ハイキング

どんどん見晴らしがよくなってきます。
金時山ハイキング

金時神社からの登山道と合流。ここまで通算46分です。
金時山ハイキング

乙女峠の稜線がきれいに見えるようになってきました。もうすぐです。
金時山ハイキング

ここからは再度険しい登り。一部手を使わなければいけないぐらい険しいところもありますが、要所にはロープもあるので、そんなに危険は感じません。子供もおじいちゃんおばあちゃんも元気に登っていました。
金時山ハイキング

12時06分。ついに金時山山頂に到着! 雄大な富士山が僕らを迎えてくれました! おー。これは頑張った我々へのご褒美以外の何物でもない! 金時山ハイキング山頂

逆側には大涌谷・駒ケ岳などの箱根山。芦ノ湖の水面もかなり見えますね。仙石原の奇妙な平原に、きれいなゴルフコースがあります。大箱根CC、仙石GC、箱根CCなどの名門コースですね・・・。是非一度はやってみたい・・・。
金時山ハイキング

前は富士山。後ろは箱根山と仙石原。その間には乙女峠の稜線が連なっています。
金時山ハイキング

金時山山頂には二つ茶屋があります。こんな感じでどちらも大盛況でした。
金時山ハイキング
金時山ハイキング

30分ほど休憩して、12:30頃に下山を始めます。下山は金時神社方面のルートを選択しました。

こちらはこういった密集した林の中を降りて行きます。雨水にかなり侵食され、根っこがかなり露出していました。
金時山ハイキング

途中、「金時宿り石」という巨石を通ります。デカっ! 真ん中でカチ割られています。
金時山ハイキング

転がってしまわないようにと願いをこめた木の棒がいっぱい支えていました。「すごーい。こんな小さな木でこんなに大きな石を支えているんだねー」とはわが妻の談。
・・・んなわけねーだろうが・・・(-_-;)。こういう「マジボケ」は得意です。
金時山ハイキング

ちょうど1時間で公時神社(正式にはこういう字を書きます)に到着。無事登山が終了したことを報告しました。
金時山ハイキング

金時山ハイキングは、登り1時間ちょっと。下りも1時間弱。途中傾斜が多少キツいところもありますが、子供から大人まで楽しめる格好のハイキング・トレッキングルートではないでしょうか。何よりも、頂上で雄大な富士山が拝めるという「ご褒美」が嬉しいですよね。

所要時間は下記の通り。

登山開始:11時00分 (金時登山口から矢倉沢峠経由)
山頂到着:12時06分

下山開始:12時30分
下山終了:13時30分 (金時神社へ)

普段ほとんど運動をしない妻との二人での登山でこんなものですから、それほど厳しい登山ルートではありません。ただ、金時神社のルートより金時登山口のルートの方が早いし面白い印象です。

問題は登山口までのアシ と、登山口からのアシ。

正攻法は箱根湯本から箱根登山バス(小田急系)桃源台(芦ノ湖)行き、仙石下車。そこから登山口までは徒歩数分です。朝ならば宮ノ下付近以外は余り渋滞しません。

代替としては、御殿場駅から桃源台行きのバスに乗り、「金時神社」または「金時山登山口」などで下車という手もあります。

クルマで行く際には金時神社付近に駐車場があります(一部有料?)。

深刻なのは帰り。

正攻法は、仙石付近で箱根湯本行きのバスに乗り、湯本駅付近の渋滞をさけるために宮ノ下で箱根登山鉄道に乗り換えるのがベストなのですが・・・。

仙石付近のレストランで遅めの昼食をとった後、15時ごろ、仙石付近で湯本行きのバスに乗ろうとしました。10分間隔でバスは来るのですが、どれも満員で停まってくれませんでした。3本も通過していきました (-_-;)。致し方なく、「施設めぐりバス」なるものに乗って、ものすごく遠回りして強羅駅まで出て、強羅から電車で帰ってきました。どれも「天下の券」の乗り放題の対象だったので、助かりましたが、ものすごく時間がかかりました (>_<)。。。

仙石からの移動は、マイカー以外の人にとってはバスが唯一の交通手段。それに乗れないのは厳しい。よって、金時山からの帰り道は、なるべく早く(13~14時ごろ)にはバスに乗るつもりの方がよさそうです。

秋の行楽日和。すがすがしい箱根の空気を堪能して来ました。日帰り旅行にしては充実の一日でした。
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【2006/10/08 23:06】 Blog | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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