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今年の夏の甲子園
今年の夏の甲子園は凄かった。

毎年感動させられる試合が多いものの、今年は特に多かった気がする。何故こんなに何度も感動するんだろう。面白い試合が多かったからなのか、はたまたトシのせいで、涙腺が緩み始めているのか・・・。

限られた時間の中で、カネのためではなく、郷土のために(これは最近薄れてきたか?)、チームのために、名誉のために、すべてを尽くす。だからこそ凄いプレーも出るし、有り得ない凡プレーもでる。「筋書きのないドラマ」ってのは、本当だと思う。

感動を与えてくれた、すべての高校球児に。本当に心の底から「ありがとう」を言いたいと思います。

ところで、甲子園に観戦に訪れると、正面入口付近に、開会式の入場行進のときに使われるプラカードが用意されています。プラカードを記念撮影用に貸してくれるのです。知ってました?

しかも係のおじさん・お兄さんはとてもいい人ばかりで、サービス精神旺盛。みんなカメラのシャッターを喜んで押してくれます。

観戦を始めて3年目。毎年「ココが優勝すると思う!」っていうところのプラカードをもって記念写真を撮ることにしてます。

2004年は、涌井擁する横浜高校 のプラカードでパチリ。先日記した ように、劇的な勝利を収める試合もありましたが、残念ながら準々決勝で駒苫に敗れました。

2005年は、高知高校 のプラカードでパチリ。明徳義塾が不祥事を起こし、甲子園開幕2日前に代替出場が決まるという異例の事態。

そして今年。下記のように早実を選びました! いや、観戦に行ったのが横浜高校が敗退した後だったからなんですけどね・・・(^^ゞ。

2006年夏の甲子園

この夏、思い出に残った試合を、備忘のために記してきます。
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準々決勝 智弁和歌山 vs 帝京
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8-4 と、智弁和歌山の4点リードで迎えた9回表の帝京の攻撃。6者連続安打で一挙に8点。逆に4点のリードを奪う。この時本塁打を放った打者は、実は主戦投手への代打。9回裏はその投手は投げられず、殆ど登板経験のない野手が登板することに。4点のリードから逆に4点を追う立場になった智弁和歌山はここで猛打爆発。5点を奪いサヨナラ勝ち。天国→地獄→天国 と、まさにジェットコースターの試合だった。

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決勝 早稲田実業 vs 駒大苫小牧
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早実斉藤・駒苫田中の投げあいに尽きる。ポイントは延長11回表。早実1死満塁のピンチ。スクイズに気づき、とっさにワンバウンドのスライダーを投げた早実の斎藤はあっぱれだが、それを後逸しなかった早実の捕手白川もすごかった。そしてその直後の三塁への送球。よくぞ走者に当てずに矢のような送球を出来たもんだ。感動。両チーム死力を尽くした試合は、37年ぶりの決勝戦再試合へ。

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決勝再試合 早稲田実業 vs 駒大苫小牧
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決勝再試合。早実の先発は4連投の斎藤。駒苫田中は先発こそ外れるものの、1回2死から登板。両者の見ごたえのある投げあいが再び。小刻みに失点してしまう田中も頑張ってはいたが、斉藤のピッチングはあっぱれ。4-1で早実リードの9回。駒苫最後の攻撃。今年の夏の甲子園はそんなに簡単には終わらない。9回無死から2点本塁打が飛び出し一点差。しかし早実斉藤も崩れない。2死を取った後、迎える打者は駒苫の主戦・田中。どうしてこういう演出が用意されているのか。両者死力を尽くした力の勝負は、田中の空振り三振で幕を閉じる。
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【2006/08/22 23:49】 Blog | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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