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相鉄線ダイヤ改正
我が家の最寄駅は星川駅。
星川駅改装中20060520

相鉄線のダイヤ改正がありましたね。特徴は以下のとおり。

・ 平日昼間の各駅停車の即着性を高めた
・ 逆に夕方以降は各駅停車を完全に接続列車に特化
・ 夕方以降の時間帯にも快速を運行
・ 二俣川行きだった下り各駅停車を大和行きに変更
・ 深夜時間帯に一本増発

今回のダイヤ改正は、得をした人・損をした人がはっきり分かれましたね。

得をしたのは・・・
得をしたのは、なんと言っても鶴ヶ峰の住民の皆さん でしょう。夜21時台まで、快速が運行するようになりましたからね。便利ですよね。確かに快速はそんなに本数が多くありませんが、でもこれまでの「各駅停車一辺倒」に比べれば、格段によくなったはずです。ただし、昼間の時間帯の上りの快速が半減したはちょっと不便か。

それにしても、横浜から二俣川まで急行で11分なのに、鶴ヶ峰までは各駅で17分。朝の通勤時間帯なんて、下手すると横浜まで25分もかかりますからね。鶴ヶ峰住民はこれまでかなり虐げられてきました。多少溜飲が下がるというところでしょうか。

我が星川駅の住人も恩恵を享けることに。快速が増発(実際には昼間の時間帯に削減されているので、一日の本数としては小幅増発)しましたからね。また、平日休日の昼間の時間帯、各駅停車は必ず星川駅で快速に接続していたため、快速と各駅停車の出発時間が非常に近く、快速に乗り遅れると、かなりの確率で各駅停車にも乗れないということが多かった(電車と電車の間が、1分間隔か9分間隔かという両極端な状態だった)のですが、各駅停車の星川駅での連絡がなくなったので、星川駅の昼間のダイヤが分散しました(3分間隔・8分間隔・9分間隔)。

緑園都市・湘南台方面の いずみ野線住人 の皆さんも、夕方以降乗り換えなしで帰れるチャンスが増えたので、便利になったと言えるでしょう。ただし、夕方以降の下りの急行(横浜発00分・20分・40分発の急行)に乗って、二俣川でいずみ野線方面に乗り換えようとしたら、反対側のホームに待っている電車は各駅停車大和行き!ということもあるようです(^^ゞ。意外な落とし穴ですよね。その後の快速を待たなければいけませんので、乗り換え注意です。また、平日昼間の上下快速電車が減り、各駅停車になってしまいましたが、その分必ず二俣川で接続させることで、不便を最小限にしているというところでしょうか。

二俣川の住人の皆さんは、急行本数がそんなに減っていないので大きなマイナスはなし。たまたま快速に当たってしまったら、所要時間がちょっと多くかかる、ということぐらいでしょうか。

二俣川~大和の人たち にとっても同じですよね。たまたま快速に当たっちゃったら、二俣川で乗り換える必要が生じますがその程度でしょうか。快速は二俣川駅で大和行きの各駅停車に接続します。これまでは平日昼間の時間帯に下り快速に乗っても、二俣川駅でその後の急行を待つ必要がありましたから、大和駅までの人にとっては、快速に乗るという選択肢が増えたことになります。

大和駅以遠の人にとっては、平日昼間の下りの快速に乗っても二俣川で待っているのは大和行きというわけで、結局その後の急行を待つ必要がありますから、快速のメリットはないのです。そういう意味で多少損をしている部類に入ります。

というわけで、二俣川以遠の人たちにとっては、下りの快速に当たってしまったら、多少の不都合がある場合もあるかも知れませんが、でも急行の本数はそんなに変わっていませんのでそんなに不便にはなっていないはずです。まぁ確かに気分的にはちょっと不便になった気がするときもあるかもしれませんが、大概それは気のせいです(ダイヤが証明してます)。

今回のダイヤ改正でしたのは、和田町・上星川・西谷の各駅の住人の皆さんじゃないでしょうか。帰宅ラッシュ時間帯の下りの各駅停車は、星川駅で少なくとも急行一本、下手すると急行・快速2本の待ち合わせをすることになったので、所要時間が伸びてしまいました。昼間の上り各駅停車も、星川駅で快速に接続しなくなったので、即着性が薄れましたね。昼間の時間帯の上り各駅停車は急行にも快速にも抜かれなくなったので、確かに各駅停車の所要時間そのものは多少早くなったかもしれませんが、不便になった印象は否めません。メリットを探すとすれば、夕方以降の下りの快速に乗れば、前の各駅停車に追いつくということぐらいでしょうか。

今回の相鉄のダイヤ改正。ワタクシ的には結構評価しております。

・ 上りの昼間の各駅停車の即着性を高めた
・ 逆に夕方以降の下り各駅停車を犠牲にして完全に接続列車に特化
・ 夕方以降の時間帯にも快速を運行
・ 二俣川行きだった昼間の下り各駅停車を大和行きに変更
・ 深夜時間帯に一本増発

特に、最後の「深夜時間帯に一本増発」は、相鉄の英断に感謝したいと思います。これまで、各駅停車の駅住民は、24時08分の後は、24時27分まで、実に19分間も横浜で待たなければいけなかったのです。しかも激コミ。年末シーズンにだけ 24時22分の湘南台行きを臨時増発してくれていましたが、これを恒久化したのが今回のダイヤ改正です。年末に臨時増発している期間中に、星川駅の駅員さんに「この電車、本当にありがたいんですよ~。これからも続けてくださいよ!」とアピールした甲斐がありました♪ (ワタクシの意見を聞いてくださった増発されたとは思いませんが・・・(^^ゞ)

そして運行する側の目玉は、実は昼間の時間帯に星川駅での待ち合わせをゼロにしたことなのではないでしょうか。星川駅の連続立体化工事は、すでに仮設工事が着々と進んでいます。昼間の時間帯の星川駅での通過・接続の負荷を減らすことによって、工事の円滑化を図ったのではないか?! というのがワタクシの読みです。いや、それ自体は全然悪いことじゃないし、ジャンジャンお願いしたいと思っています。

今後は、星川駅の工事の進捗具合を適宜ウォッチしたいと思います。

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【2006/05/26 01:25】 Blog | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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